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〈こまつ〉のコマツビト

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小松市に住む人たちのリアルな声をまとめました。ヒトの魅力もお伝えしていきます!
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記事一覧

【小松は“なんでもあるまち”】近さんご一家の声

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。第9回目は、近信濃(こんしなの)さん・真未子(まみこ)さんご一家。中学生の杉松(すぎまつ)くん、小学生の松葉(まつは)ちゃん、朋松(ともまつ)くんとの5人家族です。 近信濃さんは東京都出身。小松市出身の真未子さんとは、友人を通して知り合ったそうです。結婚後は東京で暮らしていましたが、杉松くんの出産で里帰り中に東日本大震災が。兼ねてから「田舎で子育てをしたい」と考えていた近さん夫妻の移住を後押しすることになりました。

【小松は“世界に自慢できるまち”】 松井さんの声

小松に住む人たちの本音をお伝えしている「まちのみんなの声」。第8回目にご登場いただくのは、松井優太(まついゆうた)さんです。 松井さんは、シルバージュエリー作家。自身でデザインし、丁寧にハンドメイドで仕上げた指輪やネックレス、ピアスなどのアクセサリーをオンライン販売しています。 松井さんは金沢大学を卒業後、地元にUターンし、福井県の繊維メーカーで人事の仕事に10年間携わっていました。その後、転職した先の会社がECサイトを運営していたことから〈販売〉に興味を持ち、「自分のや

【小松を愛する コマツビト】トランポリン元五輪選手、岸彩乃さん

こんにちは。6月になりましたね。先月は小松の歌舞伎シーズンでした。日本こども歌舞伎まつり、お旅まつりと県内外から多くの方に小松を訪れていただきました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました! さて、お旅まつりの名物といえば、曳山の上で演じる子どもたちによる歌舞伎です。今年の当番町の一つ、大文字町の子どもたちは成田市に遠征。同じ「歌舞伎のまち」代表として、5月21日、成田山総門前で開かれた「成田伝統芸能まつり春の陣」で上演してきました。会場からは温かな大きな拍手が…

【小松は“ちょうどいいコンパクトシティ”】 福岡さんご家族の声

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。第7回目にご登場いただくのは、福岡大平(ふくおかたいへい)さん、絵里子(えりこ)さん、そして1歳の蒼大朗(そうたろう)くんご家族です。 大平さんは2021年3月まで3年間、小松市の地域おこし協力隊員として、2019年に小松市江差町にオープンした「ジビエアトリエ加賀の國」の立ち上げや運営に携わりました。〈ジビエ〉とは狩猟による天然の野生鳥獣の食肉のこと。この施設は北陸唯一の国産ジビエ認証を取得しており、南加賀地域で鳥獣被

【小松は“可能性を秘めた”まち】 小茂田さんご家族の声

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。第6回目にご登場いただくのは、小茂田諒(こもだりょう)さん・麻裕(まあゆ)さんご家族です。小学2年生の莉子(りこ)ちゃん、幼稚園年長組の幸玄(こうげん)くん、1歳の歩功(ほく)くんの5人で暮らしています。 小茂田諒さんは大阪府出身、麻裕さんは加賀市出身のともに34歳で、2019年に小松市に移住されました。諒さんは理学療法士として大阪の病院に勤務していましたが、独立を機に移住。現在、障がいのある児童対象の運動療育型の放課

再生

<若い世代に九谷焼を!!>小松に移住した吉田 良晴さんの挑戦

東京から移住してきた九九谷代表の吉田 良晴さんをインタビューしました!! (2019年3月移住)

小松はどんどん“進んでいく”まち

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。第5回目にご登場いただくのは、平吹諒(ひらぶきりょう)さん・実歩(みほ)さんご夫婦です。 平吹諒さんは金沢市出身の25歳、実歩さんは能美市出身の22歳で、2022年に小松市に移住されました。お二人は、写真・動画共有SNS「インスタグラム」で開設1年足らずにして3万人(2023年1月現在)のフォロワーを持つインスタグラマー。主に20〜30代向けに、北陸の観光スポットやグルメ、宿泊情報など、カップルで楽しめるおでかけ情報を

こまつは、水と空気と人の良いところ

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。 第4回目は、蜂谷(はちや)さんご一家です。 Q. なぜ、小松市に? [奥さん] 東日本大震災がきっかけで東京から移住しました。子どもが喘息になり、子育てを考えると東京から出た方が良いと考えていました。ちょうど主人の祖父の家が小松に残っていると知り、まずは週末だけ小松で生活をしてみました。 まず、驚いたのは水のおいしさです。いつも食べているお米の味が数段おいしく感じ、お味噌汁も同じ味噌なのに全く違うおいしさでした。

世界がとても近くなりました

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。 第3回目は、宮内(みやうち)さんご一家です。 Q. なぜ、小松市に? [ご主人] 神戸で経営していたアンティークショップのお客さんが小松市の方で、今から7、8年前にその方を訪ねて小松市を初めて訪れました。神戸と同じ日本でありながら、海、山、自然たっぷりで、とてもリラックスすることができて、すっかり気に入りました。その後は、年に2、3回は訪れていました。 Q. 遊びに来たときは、何をしましたか? [ご主人] アウ

こまつの魅力は、人々の飾らない優しさ

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。 第2回目は、角浦(つのうら)さんご一家です。 Q. 小松市で過ごした中学校時代に柔道を始めたそうですね。 [ご主人] 中学時代に柔道を始め、高校、大学と柔道一筋でした。 大学時代は東海地区の100キログラム以下級で優勝し、インカレに出場したこともあります。このころ柔道につきもののケガや腰痛に悩まされたことから、後に続く選手をサポートしたいと柔道整復師を目指しました。 Q. Uターン前はどこに住んでいましたか?

こまつは暮らしに“ちょうどいい”まち

小松に住む人たちの本音をお伝えする「まちのみんなの声」。 第1回目にご登場いただくのは、濱上(はまがみ)さんご一家です。 Q. もともと小松市に縁があったのですか? [ご主人] 兄弟や親戚がいます。妻が小松生まれです。 私自身は石川県白山市の旧美川町に生まれ育ちましたが、小松に母親の実家があったことから、子供の頃は毎週のように遊びに来ていました。地元の大学を卒業後は小松に本社を置く企業に就職し、結婚を経て転勤、千葉県市川市で7 年間過ごしました。 Q. Uターンを考えた