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〈こまつ〉みんなのnote

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グルメ、おでかけ、イベント情報まで。みなさんが〈こまつ〉について書いた記事をまとめました。
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記事一覧

農口尚彦氏が惚れた観音下には、美味しい地下水がある(追記あり)

人生初めての日本酒テイスティング 北陸新幹線の延伸にあわせ、新装された小松駅のお土産屋で購入したお酒との出会いから2か月後、このお酒のことをもっと知りたいと思い、醸造所に行くことにした。農口杜氏との出逢いは、その探求欲を深くし、私は観音下の水について調べて見たくなった。 一度飲めば、農口尚彦研究所に行きたくなる 妻へ、テイスティングのプレゼント 日本酒が好きな妻へのプレゼントに醸造所でのテイスティングを申し込んだ。公式ホームページの「杜庵」から予約ができる。1週間後、よ

石川県小松市 小松の桜 見どころガイド

 2024年4月5日(金)に、「石川県小松市 小松の桜 見どころガイド」の撮影に小松市に行ってきました。天気は良かったのですが、芦城公園の桜がまだ満開ではなかったので、撮影をしようかどうか迷いました。天気予報を見ると、6日以降、天気があまり良くなかったので撮影をしました。   まずは、芦城公園の桜です。加賀藩第三代藩主前田利常公が、晩年、過ごした小松城の三の丸跡に造られた公園です。公園内には、桜山、やすらぎの滝、桜池、前田利常公の銅像、三の丸橋、錦橋、あやめ池、芦の滝、うずま

Martに「移住先として注目の『小松市』には、家族にやさしい『アソビ場』揃い!」が掲載されました。

 連載「Mart的移住学」で理想の暮らしを手に入れたファミリーを取材していると、「移住」は家族の時間を大切に思う人々にとっては一つの有効な手段だとしみじみ感じます。  でも、その際にハードルとなるのは、「移住先の暮らしやすさ」。各種のサポートはもちろんのこと、買い物をする場所は近くにあるか、交通の便はどうか、そしてMart世代にとってもっとも気になるのは「子育てのしやすさ」だと思います。

ASCII.jpに「都内IT企業勤務、30分でスキー場。小松市に移住した人の体験談が最高すぎた話」が掲載されました。

 私は40歳のWebメディア編集者。首都圏のとある田舎町に妻、6歳児、3歳児と4人で暮らしています。6年前までは都心に住んでいましたが、保育園を探すなか、子どもに自然のなかでのびのび育ってもらいたいという気持ちがわいて、田舎への移住を決定。テレワークで仕事を続けながら庭仕事にいそしむ日々を送っています。そんな私がいまテレワーク移住者として気になっているのが、北陸の石川県小松市。知れば知るほど魅力的で、2度目の移住を真剣に考えてしまうレベルです。  魅力あふれる小松市ですが、い

【石川県小松市】多彩で充実した子どもの遊び場(小松駅周辺)

移住する子育て世代が増えている石川県小松市。生活の利便性や行政の支援に加えて、子どもたちがのびのびと遊べる場所が多いことも人気の理由だ。小松市内の親子で遊べるスポットを《小松駅周辺》《郊外編》に分けて紹介しよう。アクセスの便利な駅周辺には、楽しくて安全な遊び場が満載だ。 カブッキーランド 親子で一緒に遊んで学べる子育て支援施設。 大型遊具で思いっきり体を動かして遊べる「どきどきゾーン」と知育玩具などでじっくり遊べる「わくわくゾーン」、赤ちゃん専用のプレイエリア「にこにこゾ

【石川県小松市】多彩で充実した子どもの遊び場(郊外編)

豊かな自然環境と都市機能が調和する石川県小松市の親子で遊べるスポットを《小松駅周辺》《郊外編》に分けて紹介する《郊外編》。 風が心地よく吹き抜ける広々とした公園や、安心して子どもが遊べる屋内施設。郊外には自然の豊かさを感じられ、のびのびと遊べるスポットが点在している。親子で思い切り楽しみたいファミリーにおすすめだ。 航空プラザ 航空機の歴史や文化にふれられる航空博物館。小型飛行機からジェット戦闘機まで17機が実機展示されており、ANAで使用されていた本物のコックピットに乗

安宅海岸が思い出の地【石川県小松市】に移住した元五輪代表アスリート

北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の3大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、まもなく北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群のまちだ。  市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよい、優れたまち

リビングラボの日本モデル

2024年2月4日日曜日、こまつリビングラボ第五回:リビングラボのこまつモデルを考える、が開催された。 私は、「北欧の事例を交えたリビングラボの役割」という題目で30分ほどお話しさせてもらい、その後、青山学院大学教授の野末先生のファシリテーションで、90分程度の宮橋小松市長とのトークセッションを実施した。以前にも、なぜ小松市のリビングラボが面白いのか、素晴らしいのかということをお話ししたが(こちら:地方自治体でリビングラボ:石川県小松市)、今回のリビングラボワークショップで

【石川県小松市】の自然に恵まれた、自分に合う部屋探し

北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の3大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群のまちだ。  市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよい、優れ

【石川県小松市】の女将として話ができる大切な仲間の和

北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の3大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、2024年3月には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群のまちだ。  市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよい、

地域と人に見守られて子どもを育てる【石川県小松市】

冬の終わりが近づくと保育園の入園結果通知の話題がSNSを飛び交うことが通例となってきている。小さな子どもがいる共働き世帯にとって「保育園に入園できるか」は働き方にも関わる大問題だからだ。保育園の整備や就学前人口の減少によって、こども家庭庁の「令和5年4月待機児童数調査」によると、保育園の整備や就学前人口の減少によって、全国の待機児童数は2017年の2万6081人をピークに2023年にはその10分の1まで減少してきた。 2024年春の北陸新幹線延伸で活気づく石川県小松市では長ら

フルリモートと3人の子育てが叶う【石川県小松市】での暮らし方

 北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の3大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群のまちだ。  市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよい、優

誰もが自分の幸せを追求できる【石川県小松市】での保育

 北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の3大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらに地上にはJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群のまちだ。  市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスが

輝く女性たちの手仕事【石川県小松市】の企業で見る、新しい働き方

 北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の3大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらに地上にはJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群の町だ。  市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよ